長野県 自動式 交換局 誕生の地
ながのけんじどうしきこうかんきょくたんじょうのち
中央本線 岡谷駅から北に350m、NTT東日本 岡谷電話交換所(岡谷市中央町1丁目5)敷地の北側の道路に面したNTT東日本 岡谷ビル入口脇の植込みに碑がある。
昭和9年(1934)、長野県内初となるストロージャ式自動式電話交換機が諏訪郡平野村に開設された。
当時、岡谷地域は製糸業の発展に伴い、迅速かつ確実な通信インフラが強く求められていた。それまでの手動交換(交換手を介する方式)から自動交換へと移行したことにより、ダイヤル操作による即時通話が可能となり、地域の経済・産業の利便性が大幅に向上した。
写真
碑文
長野県自動式交換局誕生の地
昭和9年7月29日県内最初の自動交換機(ストロージャ式)が当地(諏訪郡平野村)に開設されました
岡谷電報電話局加入電話数2万5千突破ならびに財団法人岡谷電話会創立25周年を記念してここにしるします昭和51年10月23日
財団法人
岡谷電話会
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