北陸 電信 電話 発祥の地

ほくりくでんしんでんわはっしょうのち

 
調査:
2015年6月(写真 S.M.さん)
2021年11月

北陸本線 金沢駅から南東に1.5km。NTT西日本大手町ビルの北側の壁の前にプレートが埋め込まれてた石碑が建っている。

明治11年(1878)、敦賀~福井~金沢~魚津間の電信回線が開通し、それぞれの都市に電信分局が開設された。これが北陸で最初の電信業務の開始であった。

昭和35年に建碑、45年に当地に移設となっているが、もとはどこに設置されたのか不詳。

写真

  • 北陸電信電話発祥の地 (2021)
  • 北陸電信電話発祥の地 (2021)
  • 北陸電信電話発祥の地 (2021)
  • 北陸電信電話発祥の地 碑陰(2021)
  • 北陸電信電話発祥の地 碑陰(2021)
  • 北陸電信電話発祥の地 碑陰(2021)
  • 北陸電信電話発祥之地
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碑文

北陸電信電話発祥の地

題字 北陸電氣通信局長 長南英夫書

明治11年9月5日金沢電信分局がこの地におかれ
また明治34年3月1日金沢電話交換局もこの地に
おいて電話加入者数183名で電話交換を開始交換を開始した

昭和35年12月27日
日本における電信創業90年電話創業70年を記念して

石川電氣通信部長 多田正晴

電信創業100年 電話創業80年を機会にこの地に移設する

昭和45年10月

北陸電気通信局

地図

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