新潟県 鉄道 発祥の地(直江津駅)

にいがたけんてつどうはっしょうのち

信越本線/北陸本線の直江津駅の北口と南口をつなぐ自由通路。通路の中央付近壁面に,黒地に金色の文字で「新潟県鉄道発祥の地」と書かれた金属プレートが掲げられている。

通称「あすか通り」と呼ばれるこの通路は、客船飛鳥をイメージしてデザインされたという。

写真

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碑文

新潟県鉄道発祥の地
「直江津~関山間」鉄道開通120周年記念

明治19年(1886年)8月15日に,直江津~関山間(18マイル21チェーン[29.4km])が新潟県に鉄道として初めて開通し営業を開始しました。
明治16年(1863年)12月,政府は東京~京都の東西両京を結ぶ鉄道の幹線として中山道鉄道を建設することを定め,明治18年(1885年)7月に中山道幹線建設の資材輸送のため,直江津~上田間の鉄道建設に着工したのが始まりであり,後に,直江津~軽井沢~高崎との連絡により,本州中部横断線を形成する重要な路線となりました。

「直江津~関山間」鉄道開通120周年記念イベント実行委員会
2006年10月14日

地図

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