ソフトバレーボール 発祥の地

そふとばれーぼーるはっしょうのち

南アルプス市立櫛形総合体育館(桃園1501-4) の、駐車場から入口に向かうスロープ近くに碑が設置されている。

ソフトバレーボールは気軽にバレーボールを楽しめるように開発された。6人で戦われネット高は2.24〜2.43mのバレーボールに対し、ソフトバレーボールは4人制でネットの高さは2mのバドミントン用など、バレーボールを基礎に設備やルールが縮小・簡略化されている。

この碑は、平成2年(1990)に連盟が宣言したものを平成11年(1999)に設置した碑というふうに読み取れるのだが、小浜市はソフトバレーボール発祥地であると宣言している。松浦機械製作所によると、昭和52年(1977)に高齢者の生きがいづくりと健康増進を目的に、 柔らかいボールを使ったバレーボール競技を福井県小浜市で考案されたと語られている。何を以て発祥地としているのかよくわからないが、第1回大会開催とかそのようなことなのではないかと推測するも、記録が見つからないので不詳。

ミニバレーと類似しているがボール等が違う。

隣には「ふれあいの碑」が並び、こちらはタイムカプセルを埋めたと記されていて、ソフトバレーボールとは無関係。

写真

  • ソフトバレーボール発祥の地
  • ソフトバレーボール発祥の地
  • ソフトバレーボール発祥の地 背面
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  • 櫛形総合体育館

碑文

ソフトバレーボール発祥の地

平成2年5月12日
日本ソフトバレーボール連盟

平成十一年八月七日建之

地図

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