すだち 集団栽培の 発祥の地
すだちしゅうだんさいばいのはっしょうのち
徳島線下浦駅から南に13km、牟岐線文化の森駅から西に19km、JA
それまで各家庭の庭木程度にとどまっていたすだちを、地域ぐるみで計画的に栽培・出荷する取り組みとして本格化させ、昭和30年(1955) 、神山町果樹研究会鬼籠野支部が集団栽培を開始した。
この集団栽培の開始から50年が経過したことを記念し、現地には「すだち栽培50周年記念碑」が建立された。記念碑には、鬼籠野地区が集団栽培の発祥地である旨や、半世紀にわたり栽培技術、貯蔵技術、加工技術の確立に努めてきた歴史が刻まれている。
平成17年(2005) 8月23日除幕。
写真
碑文
すだち栽培50周年記念碑
鬼籠野地区はすだち集団栽培の発祥の地である。
昭和三十年神山町果樹研究会鬼籠野支部が すだち集団栽培を始めて五十年が経過、栽培技術貯蔵技術・加工技術を確立しすだちを徳島県の特産品に育てた功績により知事表彰を受賞した
茲に栽培50周年を記念しこの碑を建立する。平成十七年七月吉日
発起人代表 佐々木 昭
- 髙橋 衞
- 坂野明義
- 河野博海
- 森 克二
- 橋本純一
- 佐々木信綱
- 高橋 功
- 上野芳則
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