鉄道 発祥の地 (品川駅山手線ホーム)
てつどうはっしょうのち
品川駅の1番線 山手線ホームの南側、大崎駅側の2番線側に「鉄道発祥の地」と書かれた やや大型のタイルが埋め込まれている。
日本最初の商用の鉄道は明治5年(1812) に新橋(汐留)~横浜(桜木町)間に開通したとされているが,実は正式開業の半年ほど前に品川~横浜(桜木町)間で仮開業している。つまり品川駅は,桜木町駅と共に日本で最初の鉄道駅である。
なお、令和8年(2026) 現在、品川駅1番線は山手線内回り専用となっていて、島式ホームである2番線側は柵が設置され乗降できず、1番線として拡張されているようだ。
同じ1番線の中央付近にはゼロキロポストがあり、それを見下ろすホーム上にも鉄道発祥の地の表示がある。
写真
碑文
鉄道発祥の地
1872年(明治5年)
JR東日本 品川駅WELCOME TO TOKYO
ゴジラ上陸
1954年(昭和29年)
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