常呂 漁業 協同組合 発祥の地
ところぎょぎょうきょうどうくみあいはっしょうのち
日本で3番目に広い湖、サロマ湖の東側。
2012年版のストビューでは資材置き場のようになっているが、2014年版になると真新しいログハウスが建って、どちら様かが定住しているように見える。
常呂漁業協同組合の前身は、明治45年(1912) 7月に設立された
設立当初の拠点は鐺沸地区に置かれていたが、昭和10年(1935)、常呂村全域の漁民を対象とする無限責任常呂漁業協同組合が新たに設立された。これに伴い、利便性の高い常呂市街地へと仮事務所が移転した。翌昭和11年(1936) には本事務所が新築され、地域全体の組織基盤が強化された。
昭和24年(1949)、水産業協同組合法の施行に伴い改組が行われ、現在の「常呂漁業協同組合」が発足した。
発祥の地である鐺沸には、その歴史を伝える「常呂漁業協同組合発祥の地碑」が建てられている。この石碑は昭和58年(1983) 12月、阿部義孝と藤村礼四郎によって建立されたものである。その後、平成11年(1999) に常呂漁協参事の松金勲により一部改修が施され、現在に至る。
写真
碑文
常呂漁業協同組合發祥の地
平成11年11月……
常呂漁業協同組合参事
松金 勲
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