甜菜 紙筒移植 栽培 発祥の地
てんさいかみづついしょくさいばいはっしょうのち
サロマ湖と
昭和33年(1958) 、常呂町においてこの紙筒を用いた甜菜の初期試作栽培が初めて行われた。この年に行われた試験的な育苗と栽培の成功が、紙筒移植栽培技術の起爆剤となった。その後、技術の改良を経て昭和36(1961) 年には本格的な現地試作が展開され、大幅な増収効果が実証された。これにより、紙筒移植栽培は常呂町から北海道全域、さらには全国へと急速に普及した。
昭和36年(1961) に常呂町で初めて本格的な現地試作が行われ、収量が大幅に増加する顕著な成果を上げた。これを契機に紙筒移植栽培技術は常呂町から北海道全域へ、さらに全国へと急速に普及した。
この功績を記念し、昭和55年(1980) 10月に碑が建立された。
コメント