造語“秘湯”発祥の湯宿

ぞうごひとうはっしょうのゆやど

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会津鉄道 会津線、珍しい茅葺屋根の駅舎で有名な湯野上温泉駅から南東に約15km、 二岐ふたまた温泉の宿のひとつ大和館へ下る脇道の案内に表示がある。

なお、大和館は平成28年(2016) には休館し、その後閉館してしまった。

二岐温泉といえば、つげ義春による作品「二岐渓谷」の舞台となった湯小屋旅館(岩瀬郡天栄村大字湯本下二俣22-7)は受け継がれている。施設は危険を伴い、受け継いだ経営者たちの手によって建て替えが計画されたが、つげファンの熱望により新館建築して、旧館に当たる部分はなるべくそのままに補修していくという計画になったとのこと。

つげ義春氏は自身で貧しい宿を旅して作品に描いており、聖地巡礼よろしくその足跡を辿る人は少なくない。

写真


碑文

造語“秘湯”発祥の湯宿

秘湯
SINCE 1967

大和館

地図

地図

岩瀬郡天栄村湯本下二俣 付近 [ストリートビュー]