芭露 発祥の地

ばろうはっしょうのち

湧別ゆうべつ芭露ばろう、1987年(昭和62年)に国鉄民営化を待たずに廃線となった湧網ゆうもう線 芭露駅跡から国道238号オホーツクラインを超えて西に約300m。道道244号線に面する湧別町立湖陵中学校前の丁字路の林の中に石碑が建つ。

芭露とは、「その口」を表すアイヌ語「パロ (paro)」が由来とみられる。おそれく「○○パロ」だったが聞き取れなかったか書き漏れたかで芭露となったのだろう。

参考

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湧別町芭露 付近 [ストリートビュー]