大絣 発祥の地

おおがすりはっしょうのち

東武伊勢崎線 剛志駅から南西に約2.5km。伊勢崎市立第四中学校の近くにある、豊受歯科クリニック敷地の端に建つ。

「豊受」は、当地 伊勢崎いせさき下道寺げどうじ町を含むこの地域の旧地名 豊受とようけ村からくるらしい。

なお、「とーぶいせざきせん」と案内されることが多いように思いますが、群馬県伊勢崎いせさき市と同じく「いせさきせん」が正しい呼び方のようです。

参考

写真


旧URL
http://hamadayori.com/hass-col/culture/IsezakiOogasuri.htm

碑文

報繊会結成五十五周年記念碑

伊勢崎織物
大絣発祥の地

伊勢崎織物の主要原料糸は, 古くから生糸, 玉糸を 使用し, その糸は60キログラムを一俵として白い綿袋 に入れ, 更にアンペラの袋に梱包され, 縄掛して取引された。
伊勢崎織物の最盛期の昭和の初期には, 約6万俵が消費され, この礎石はその俵を擬している。
又碑の台座は, 織物を反物として丸巻した姿を模した。

地図

地図

伊勢崎市下道寺町 付近 [ストリートビュー]