喜如嘉小学校 発祥の地
きじょかしょうがっこうはっしょうのち
沖縄本島北部の
喜如嘉小学校は、明治21(1888) 4月1日に大宜味尋常小学校の分校として創設された。校舎は40坪で、建設には村民から多額の寄附が寄せられた。
その後、児童数の増加に伴って校舎は現在の公民館所在地から移され、昭和22(1947) 頃には、当地から東に約850mのハサマ(波佐間)地区に校舎が移築された。
喜如嘉小学校は戦後も地域の小学校として続き、平成27(2015) には在籍児童が40人であったと資料がある。 その後、村内の学校再編に伴い閉校。校舎跡は現在、喜如嘉翔学校(国頭郡大宜味村喜如嘉2083)として活用され、宿泊施設や工藝店、書店などが入る複合施設となっている。
写真
碑文
喜如嘉小学校
発祥の地創立明治二十一年四月一日
創立百二十周年記念
平成二十年六月二十八日寄贈 金城貞夫
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