日本凧 発祥之地
にっぽんたこはっしょうのち
日豊本線 美々津~南
神武天皇が東征のため船出する際、出航に適した風向きを調べるため、幸脇の遠見村で凧を揚げたと伝えられている。湊柱神社(日向市大字幸脇5)にも、この伝承が残されている。
この伝説では、凧は単なる遊び道具ではなく、海上へ船を出すための風を見極める道具として登場する。神武天皇の船出伝説は、耳川河口の美々津を中心に伝わるものであり、幸脇もその関連地の一つである。凧の発祥にまつわる伝承を伝える場所として知られ、周辺ではこの伝説にちなむ凧揚げ大会も行われている。
日本凧発祥の地(日向市美々津)
— としお𝕏 (@Bondancer) February 22, 2026
神武天皇が御船出のときに風向きを占うために凧を上げたという伝説が由来#石碑の写真を一斉にあげよう pic.twitter.com/ZElgiq4kPA
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日本凧發祥之地
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