日本凧 発祥之地

にっぽんたこはっしょうのち

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撮影:
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日豊本線 美々津~南日向《ひゅうが》の間、道の駅 日向の近くにある日向サンパーク(日向市幸脇《さいわき》304)管理事務所前に石標が建つ。幸脇は宮崎県日向市南部、耳川河口の左岸に位置する地域である。

神武天皇が東征のため船出する際、出航に適した風向きを調べるため、幸脇の遠見村で凧を揚げたと伝えられている。湊柱神社(日向市大字幸脇5)にも、この伝承が残されている。

この伝説では、凧は単なる遊び道具ではなく、海上へ船を出すための風を見極める道具として登場する。神武天皇の船出伝説は、耳川河口の美々津を中心に伝わるものであり、幸脇もその関連地の一つである。凧の発祥にまつわる伝承を伝える場所として知られ、周辺ではこの伝説にちなむ凧揚げ大会も行われている。

写真


碑文

日本凧發祥之地

地図

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日向市幸脇 付近 [ストリートビュー]