耽羅国発祥地
tamla nala balsangji
三姓穴には、耽羅国の始祖とされる三神人、
三姓穴は、この建国神話に結び付く聖地であり、済州島の人々の発祥地としても位置付けられている。朝鮮王朝時代の中宗21年(1526)、済州牧使の李壽童が祭壇や紅門を設け、祭祀を始めた。その後も歴代の牧使によって整備され、現在まで祭祀が受け継がれている。敷地内には三神人を祀る三聖殿があり、毎年、春祭・秋祭・乾始大祭が行われる。
一方、考古学的には、済州島では紀元前後にかけて集落社会が発展し、古代国家としての耽羅が形成されたと考えられている。耽羅は百済・新羅・高句麗や日本、中国などと海上交流を行い、独自の政治勢力として歴史に登場している。
耽羅國発祥地、三姓穴。 pic.twitter.com/hbO7xPfgAs
— 芦部ゆきと (@ashibenotomaya) 2019年4月29日
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耽羅國發祥地
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