日本最古の ラブストーリー

にっぽんさいこのらぶすとーりー

JR山陰本線 末恒駅から国道9号線を西に約3Kmにある白兎はくと神社。国道から大きな鳥居を通り、階段の途中左側に、簡易的な大きなテントが張られている。その中には、大国主命と矢上姫を見守る白兎といった大きな砂像があり、手前には説明板が用意されている。

日本最古のラブストーリー

砂像とは

危うさと切なさを併せ持った、砂の芸術。

子どもから大人まで、誰でも気軽に楽しめ夢中になれる「砂遊び」が原点。現在世界中で多くの砂増彫刻家が活躍しています。

砂像は、水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術で、そのため常に崩れる危険性をはらんでいます。しかし、その姿を永遠に保つことができない儚さゆえの美しさを秘めていると言えます。

(略)

砂像の説明と並び、因幡の白兎の神話が日本最古のラブストーリーであると宣言しています。

このことから、白兎神社は縁結びの神としても崇められています。

写真

  • 砂像(日本最古のラブストーリー)
  • 日本最古のラブストーリー
  • 白兎神社 鳥居
  • 道の駅 神話の里 白うさぎ

碑文

兎が予言した

日本最古のラブストーリー

神話「因幡の白兎」によると、出雲国の大国主命が因幡の国矢上の郷(現鳥取市河原町)に住む美しい姫をめとろうと旅をしている途中、通りかかった白兎海岸で、毛皮をはがされ泣いている白兎に出会う。大国主命は理由を聞いて助けたそうな。その白兎はたいそう喜び、大国主命と矢上姫が結ばれると予言をし仲をとりもったとされる。

そのことから、白兎を主神とするここ白兎神社は縁結びの神様として信仰されているのだ

地図

地図

白兎神社 付近