沖縄の 稲作 発祥の地

いなさくはっしょうのち

玉城村は2006年1月、佐敷町、知念村、大里村と合併し南城市となった

参考:沖縄一の海が見えるCafeやぶさち予備.zip)、沖縄観光チャンネル予備.zip

写真


碑文

受水うきんじゅ走水はいんじゅ

(神名・ホリスマスカキ君ガ御水御イベ)

ここは沖縄の稲作発祥の地として伝えられている。

『琉球国由来記』(1713年編)によれば、阿摩美久(アマミキヨ)がギライカナイ(海の彼方の理想国)から稲の種子を持ってきて玉城親田、高マシノシカマノ田に植えはじめた。又、伝説によると昔、稲穂をくわえた鶴が暴風雨にあって新原村の「カラウカハ」という所に落ちて死んだ。種子は発芽してアマミツによって受水走水の水田(御稲田)に移植されたという。

この地は東御廻いの拝所として霊域になっていて、旧正月の初午に日には、田植えの行事「親田御願」が行われている。

昭和52年7月21日指定

玉城村教育委員会

地図

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