聲楽譜附 工工四 発祥の地

せいがくふつきくんくんしーはっしょうのち

情報求
調査:
どなたか見てきてください!

那覇港 泊旅客ターミナルの北、泊緑地(那覇市前島3丁目25)の東側 国道58号の境界近くに、石碑が建つ。

事前予約制のレンタサイクル|那覇市|ゆいレール旭橋駅近く|中古自転車売買予備.pdf

写真


碑文

琉球音樂
聲楽譜附工工四發祥の地

聲楽譜創制

体現者 伊差川世瑞
採譜謝 世禮 國男

昭和八年頃、県立二中教諭らが「泊三絃同好会」を結成し、指導者として伊差川世瑞師が招かれた。場所は泊高橋の近くの豊平楽器店の二階であった。世禮國男師は聲樂譜を考案し、野村安趙師、桑江良眞師を経て、伊差川世瑞師に体現された歌を工工四に記すことに成功した。
昭和十年八月二十八日に上巻が発刊されている。世禮國男師はその自序のなかで、城間恒有師、宮城嗣長師をはじめ野村流の脈・智恵・記憶を保持する先達に感謝の意を述べている。
琉球音楽の飛翔を期し、聲楽譜ゆかりのこの地に顕彰の碑を建立する。

平成二十三年八月二十八日

「琉球音楽聲樂譜附工工四發祥の地」
の碑建立期成会

野村流音楽協会
野村流古典音楽保存会
野村流伝統音楽協会
琉球古典音楽野村流松村統絃会
琉球古典音楽湛水流保存会
湛水流伝統保存会
琉球箏曲興陽会
琉球箏曲保存会
琉球伝統箏曲琉絃会

揮毫 芽原南龍
施工 ㈾沖縄関ヶ原石材

地図

地図

那覇市前島3丁目 付近 [ストリートビュー]