東北学院 発祥の地

とうほくがくいんはっしょうのち

東北本線 仙台駅から西に800m。東ニ番丁通と南町通の交差点に近い“仙建ビル”の前に「東北学院発祥の地」と書かれた石碑が建っている。

東北学院は,仙台に本部を置き,福音主義キリスト教の精神に基づき,文学部・経済学部・経営学部・法学部・教養学部・工学部を有する総合大学。仙台市青葉区(土樋キャンパス)・仙台市泉区(泉キャンパス)・多賀城市(多賀城キャンパス) の3個所にキャンパスがある。また系列校に 高等学校・中学校・幼稚園がある。

写真


旧URL
https://www.hamadayori.com/hass-col/school/TohokuGakuin.html

碑文

東北学院発祥の地

地の塩・世の光

月浦利雄 筆

 東北学院は,明治19(1886)年5月本町・北六番丁角から西へ2軒目の持家にて生徒6名と教師2名により「仙台神学校」として開設され翌明治20年にこの地を取得し明治24年には新校舎を完成させ「東北学院」と改称した。
 その後,およそ半世紀にわたりキリスト教精神に基づく教育を受けた多くの学生・生徒が「地の塩」「世の光」としてこの地を巣立っていった。

明治20年(1887)年~昭和9(1934)年

平成22(2010)年10月建立

東北学院発祥の地 碑

地図

地図

仙台市青葉区一番町2丁目 付近 [ストリートビュー]