無装荷搬送式 多重通信方式 発祥之地

むそうかはんそうしきたじゅうつうしんほうしきはっしょうのち

準備中
調査:
2012年2月 (写真提供 T.K.さん)

この発祥碑は,海底ケーブルの日本側端局が置かれた場所に,ケーブル敷設から約50年後の 1984(昭和59)年に設置された。

写真


旧URL
http://hamadayori.com/hass-col/comm/Tajutusin.html

碑文

無装荷
搬送式多重通信方式
発祥之地

        松前重義 書

 この地は,松前重義・篠原登両博士発明の無装荷搬送式多重通信方式が,昭和13年2月,海底部分を含む長距離国際回線として,世界で初めて実用化され,九州での起点となった元福岡中継所の跡である。

昭和59年1月
九州搬送会

地図

地図

福岡市博多区博多駅東3丁目 付近 [ストリートビュー]