登戸小学校 発祥之地
のぼりとしょうがっこうはっしょうのち
小田急 向ヶ丘遊園駅の北200mのところに, 日蓮宗 龍燈山善立寺(川崎市多摩区登戸2474)がある。この寺の本堂の前に 1mほどの高さの 白い石碑が建つ。
明治6年(1873) この地に「小学登戸学舎」が発足。「稲田村立登戸学校」「稲田村立尋常高等第二稲田小学校」などと名称が変わったが, 大正3年(1914) に この地の北西 約400mの場所に移転した。これが 現在の「川崎市立登戸小学校」である。
小田急線の複々線化を含む地域再編で一帯が整理された。善立寺界隈もすっかり様変わりし、小さい住宅の密集地が拓けた集合住宅へと変貌し、その流れで境内も変化があり、石碑が少し移動した。
写真
碑文
登戸小学校発祥之地
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