札幌 舗装道路 発祥の地

さっぽろほそうどうろはっしょうのち

札幌駅の南400m。旧 開拓使札幌本庁舎(通称 赤レンガ庁舎)から東に延びる“北3条通り”。この道路が平成26年(2014)年7月に札幌市北3条広場 [アカプラ] として再整備され、西側のイチョウ並木の始まりの近くに案内碑が再建された。

「再建された」としたのは、北3条通りに面した札幌三井JPビル建設の以前に建っていた札幌三井ビル別館前にあった碑が撤去されたため。碑自体も大型のものに作り替えられ,足元のガラスの下にはかつての舗装につかわれた木製のブロックが見える。

ちなみにこのイチョウ並木は、舗装の翌年大正14年(1925)に植えられたものとのこと。

写真

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碑文

札幌市北3条広場

北3条広場は、街歩きを楽しく快適なものとし、さまざまな活動や気軽に憩うことができる広場であり、都心のみならず札幌の魅力・活力を高め、豊かな市民生活の実現につながることを目指しています。

この場所は、かつて都市計画道路「北3条通」として利用されていましたが、隣接ビルの建設を行った三井不動産株式会社及び日本郵便株式会社(以下、整備事業者)からの提案を受け、平成19年8月に広場として都市計画を決定し、「道路」と「広場」の機能を併せ持つ施設として、平成26年7月にオープンしました。

この広場の整備は、整備事業者がビル建設を機会とした公共貢献の一環として行い、また、広場のデザインや活用の基本方針は、整備事業者をはじめ、地域関係者や有識者などによる検討を重ねて決定したものです。

地図

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中央区北三条西4丁目 付近 [ストリートビュー]