「諏訪信用金庫」発祥の地

すわしんようきんこはっしょうのち

中央本線 岡谷駅の北東約1.5km、岡谷市役所近くの岡谷市役所東交差点東側に空き地があり、看板が立てられている。看板には創立当時の写真も表示されている。この岡谷街道は中山道の一部で、中山道ウォークをすると通りかかるようだ。

諏訪信金ウェブページを見たりするに、前身である岡谷信組ができたというのがこの地なのだろうと推察される。この表示はわりと新しいものらしく、2012年版のストリートビューでは見られなかった。

当地は空き地になっていて、隣地の1番18号と1番20号の間だが1番19号では土地登記情報は検索できない。発祥の地の表示もなんとも頼りない看板1枚なので、今後この地がどのように活用されていくのか気にかかるところだ。

諏訪信金中のヒトが見ていたら、ぜひお知らせいただきたいものです。

写真

  • 岡谷市役所東交差点:左に見える空き地
  • 諏訪信用金庫発祥の地

碑文

「諏訪信用金庫」発祥の地

諏訪信用金庫のあゆみ
昭和12年 3月産業組合法に基づき
「岡谷信用組合」創立
昭和26年12月下諏訪信用組合、諏訪市信用組合を合併し「諏訪信用組合」に名称変更
昭和27年 1月信用金庫法に基づき
「諏訪信用金庫」に改組
昭和38年 1月岡谷市幸町に本店新築移転
平成 6年10月岡谷市郷田に本店新築移転し
現在に至る

地図

地図

岡谷市銀座1丁目 付近 [ストリートビュー]