西中国 信用金庫 発祥の地

にしちゅうごくしんようきんこはっしょうのち

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当地は発祥の地ではないようだが、発祥地についての説明があり、移転の経緯が説明されている、ちょっと珍しいタイプの発祥碑。西中国信用金庫 本村支店(下関市彦島本村町3丁目13-11)前に役場跡地とセットになった碑が設置されている。

写真


碑文

西中国信用金庫発祥の地

西中国信用金庫の前身、彦島村信用組合は、明治42年(1909)、老町の貴布祢神社前の民家を借りて営業を開始。
大正5年(1916)現在の本村交番の位置に本事務所を新築(写真)。
昭和23年(1948)本事務所の大和町移転に伴い、本村支所(のちに本村本店)となる。
昭和47年(1972)当地に新築移転。

彦島村役場跡

明治22年(1889)市町村制実施に伴い、彦島村となる。字本村中小路に木造平屋建の庁舎を建築。
明治42年(1909)新潮社を当地に新築(写真)。
昭和8年(1933)下関市と合併、下関市庁彦島出張所(のちに彦島支所)となる。
昭和46年(1971)江の浦町1丁目に移転。
昭和47年跡地に下関信用金庫(現西中国信用金庫)が本村支店を建築、現在に至る。

地図

地図

下関市彦島本村町3丁目13-11 付近 [ストリートビュー]