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いえしょうがっこうはっしょうのち

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撮影:
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沖縄本島中部の本部町から北西に海を渡った伊江島。島中央部の給食センター北側の三角形の空地に、石碑が建つ。

伊江小学校の起源は、明治13年(1880) 6月15日に創設された伊江島小学校である。創設時の生徒数は46名、教員は3名であった。現在の伊江小学校も、創立日を明治13年(1880) 6月15日としている。

学校の創設には東江實助が大きく関わった。東江實助は明治5年(1872)、伊江王子に随行して上京した際に汽車の開通式を見て学問の重要性を知り、帰郷後、学校設立のため400坪の土地を率先して提供した。明治13年(1880) の伊江小学校設立は、沖縄県内でも早い時期の学校設立の一つであった。

その後、明治18年(1885) には東江實助が最後の地頭代となり、学校敷地はハーミ毛からニーバナ森へ移されたとされる。現在の伊江小学校敷地には東江實助顕彰碑もあり、平成9年(1997) 3月7日に伊江小学校創立120周年を記念して建立された。

参考:島の散歩(予備.zip)

写真


碑文

伊江小学校発祥之地

地図

地図

伊江村東江前 付近 [ストリートビュー]