建武中興 発祥之地
けんむのちゅうこうはっしょうのち
島根県の西ノ島 別府港ターミナルから北に800m、黒木神社(隠岐郡西ノ島町別府276)鳥居の前に石標が建つ。
黒木御所は、鎌倉幕府の討幕を企てた後醍醐天皇が隠岐へ配流された際の行在所跡とされる場所であり、島根県指定史跡となっている。黒木御所跡一帯は天皇山と呼ばれ、後醍醐天皇ゆかりの地として保存されている。
後醍醐天皇は元弘2年(1332) 、鎌倉幕府によって隠岐へ配流された。隠岐で約1年間を過ごした後、元弘3年(1333) に島を脱出し、伯耆国の名和長年らの協力を得て船上山に入り、討幕運動を再開した。同年、鎌倉幕府が滅亡すると京都へ戻り、天皇自らが政治を行う新たな政治体制を開始した。これが建武中興、一般に建武の新政と呼ばれるものである。
建武の新政と習ったようですが、忘れましたw 鎌倉幕府を倒したて天皇復古したという話だったと思いますが、隠岐に流されて新政となったわけではなく、ここからどこか(京都?)に移って、という流れに思います。
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— hisamoto_joe (@Joe_1130_) June 26, 2016
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碑文
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