埼玉の 砂防 発祥地 (栗尾沢)

さいたまのさぼうはっしょうち

秩父鉄道の大野原駅から西に12km。国道299号の栗尾沢に架かる橋(車道用と人道用に別れている)の東詰左側の道路脇に,「埼玉の砂防発祥地」と刻まれた 丸みを帯びた自然石の石碑が建っている。

小鹿野町(旧倉尾村)では,吉田川の支流である栗尾沢を対象に, 1916(大正5)年から砂防堰堤群の工事が行われた。小鹿野町の砂防工事と ときがわ町の工事は,ほぼ同時期に着工・竣工された。 このため 双方が「埼玉の砂防発祥地」を名乗っており,発祥碑が建立された年代も同じである。

「埼玉の砂防発祥地」碑は ときがわ町の方にもある。

写真


旧URL
http://hamadayori.com/hass-col/tech/SaboTokigawa.htm

地図

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小鹿野町飯田 付近 [ストリートビュー]