姓「湯瀬」発祥の地
せいゆぜはっしょうのち
東北道 E4 十和田I.C. から国道103号を約10km、国道沿いの川島の滝への分岐(鹿角市十和田大湯五ノ岱)に、両面同じな看板が建っている。現地には何の説明も見当たらない。
湯瀬という地名は鹿角地方に古くから存在し、近世初期の『鹿角由来記』にも「湯瀬村」として記録されている。また、湯瀬には中世の館跡が残り、同史料には湯瀬中務、後の湯瀬刑部がこの地を領したことが記されている。
湯瀬姓は現在も秋田県、とりわけ鹿角市に多く見られ、姓と鹿角との結び付きの強さを示している。
古くから続く湯瀬の地名と、そこに根付いた人々や歴史を背景として、湯瀬姓の由緒を象徴的に示したもので、姓の由来を扱う資料でも鹿角市八幡平湯瀬を湯瀬姓の発祥地として挙げている。
道中、姓『湯瀬』の発祥の地やら発電施設の余水路やら『何でそれ撮った?』と言われそうな物ばかり撮りながらのんびり進む。
— ナオ『ユ』キ@自転車日本一周中 (@tabipan4) June 29, 2025
この辺までは余裕こいて進んでいた… pic.twitter.com/7CORYp2nkm
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姓「湯瀬」発祥の地
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