芝浦精糖 株式会社 発祥の地
しばうらせいとうかぶしきがいしゃはっしょうのち
ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅から南西に1.1km、京浜東北山手線 田町駅からみなみんい1.2km、芝浦アイランドケープタワーの南側の公開空地サウスピア(港区芝浦4丁目17)の隅に街灯があり、足元にプレートが埋め込まれている。
芝浦精糖㈱は、昭和22年(1947) 2月に湘南糖化工業㈱として創立。東京都港区芝浦に芝浦工場を構えて操業を開始した。昭和45年(1970)、芝浦精糖㈱、横浜精糖㈱、大阪製糖㈱の3社が合併し、商号を三井製糖㈱に変更した。合併後も芝浦工場は三井製糖の主要な生産拠点として稼働した。
昭和58年(1983)、三井製糖は川崎工場での精製糖生産休止に伴い、芝浦にあった芝浦工場の名称を「東部工場」へ改称した。平成14年(2002)、三井製糖は東部工場(旧 芝浦工場)を閉鎖した。生産機能は千葉工場(千葉県千葉市美浜区新港)へ集約・移転された。
東部工場が閉鎖された芝浦四丁目の跡地は、官民一体の都市再開発事業「芝浦アイランド地区プロジェクト」の対象区域となった。同跡地には超高層住宅群を中心とする都市複合体「芝浦アイランド」が建設され、平成18年(2006) 以降に竣工。
写真
碑文
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スプーン印三井製糖株式会社
東部工場跡地 (1952 -2002)芝浦精糖株式會社
発祥の地 (1949)
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