青森の発祥の地

あおもりのはっしょうのち

青森駅の東1kmにある善知鳥うとう神社(青森市安方2丁目7-18)一の鳥居外側に神社の由緒が認められており、その文中で説明がある。

当社は、善知鳥村が後に青森市と発展していく礎となったことを発祥として謳っている。近くの本町2丁目の路傍に“「青森」発祥の地”碑があるが、そちらは青森という呼称の謂れについて宣言している。

写真

  • 青森の発祥の地
  • 善知鳥神社 参道入口
  • 善知鳥神社 拝殿

碑文

善知鳥神社の由緒

善知鳥神社は現在の青森市が昔善知鳥村と言われた頃、奥州陸奥國外ヶ浜鎮護の神として 第十九代允恭天皇の御世■■■■の總主祭神である天照あまてらし坐皇ますすめ大御神おおみかみの御子の三女神を善知鳥うとう中納言ちゅうなごん安方やすかたが此の地■■夷人山海の悪鬼を誅罰平定して此の地を治めその神願霊現あらたかな神々を祭■■に由耒している.又、善知鳥中納言康方■此の地で人々に初めて漁猟と耕作を教へ■■■一帯今日のように発展したのは康方の聰■■知恵と才能と勇氣が、神々の御意に叶■■に慕い仰がれる所以となったと言われている■耒此の善知鳥神社は青森の発祥の地として長い間連綿と敬神崇祖の信仰が受け継がれている.

地図

地図

青森市安方2丁目 付近 [ストリートビュー]