青森の 電気 発祥の地

あおもりのでんきはっしょうのち

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青森駅の東で海に流れ込む堤川。河口から2番目 青柳橋と3番目旭橋の間の右岸、AMC研修センター前に石碑が設置されている。

写真


碑文

電気百年記念碑

青森の電気発祥の地

青森県に初めて電気のあかりが灯されたのは明治三十年一月二十四日、ここ堤川のほとり(当時の青森町大字浪打一番地)でした。
大坂金助氏、渡邊佐助氏らが創立した青森電灯株式会社の小さな火力発電で灯された一二〇〇燭光のアーク灯の輝きは、当時の人々に大きな驚きと感動を与えました。
電気は当初、付近の商店や問屋、第五連隊の兵営など百五十一戸に供給されました。
爾来百年、常に「郷土あおもりの発展とロマン」を求めて灯し続けられてきました。

平成九年三月二十五日

寄贈 東北電力株式会社

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青森市茶屋町 付近 [ストリートビュー]