銀座 発祥の地

ぎんざはっしょうのち

東京の銀座の真ん中。銀座通りの東側の歩道の植込みに中 (ティファニーの店の前あたり) に この碑が建っている。

112銀座発祥の地

この地は かつて 江戸湾の入江を埋め立てた場所だそうで、銀座という地名は 江戸幕府が 慶長17(1612)年に 銀貨鋳造所を駿府城下から この地に移したことにに由来する。

明治になってから 新橋~横浜間に鉄道が開通し、ガス灯が点けられ、鉄道馬車が走り、さらに大商店が開店するなどして、日本橋と並んで賑わうようになった。

【関連】駿府銀座発祥の地

写真

  • 112銀座発祥の地
  • 113銀座発祥の地

碑文

銀座発祥の地
銀座役所趾

慶長17年(紀元2272年 西暦1612年)
徳川幕府此の地に銀貨幣鋳造の銀座役所を設置す
当時町名を新両替町と称せしも 通称を銀座町と呼称せられ
明治2年 逐に銀座を町名とする事に公示さる

   昭和30年4月1日建之
銀座通連合会

地図

地図

東京都中央区銀座 付近 [ストリートビュー]