岩見沢 発祥之地

いわみざわはっしょうのち

JR函館本線 岩見沢駅から北に約0.5km、幾春別川を越え、幾春別川リバーパーク岩見沢発祥の地記念公園へ入る入口近くの丁字路の角にある公衆トイレの横に、背の高い木碑が立つ。

岩見沢発祥之地

なお、すぐ近所には「岩見沢発祥の地」と記された石碑もある

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写真


碑文

岩見沢発祥之地

岩見沢

地名由来

アイヌ語の地名が多い北海道において岩見沢は数少ない和名都市です。

明治10年頃、幌内煤田を開発するため開拓使は札幌−幌内間の道路開拓にあたり、この工事に従事する人たちのため幾春別川の川辺に休泊所を設け、ここで風呂をわかし疲れをいやしたといわれています。当時彼らにとってこの地は、唯一の憩いの場所として湯を浴びる沢“ユアミザワ”と称するようになり、これが転化して“イワミザワ”と呼ばれるようになったと言われています。

建物のデザイン

幾春別川リバーパーク便所建設工事の設計にあたり、岩見沢駅の構内にあるレールセンター(旧材修場)をモデルにしたものです。

地図

地図

幾春別川リバーパーク 付近 [ストリートビュー]