近畿道の駅 第1号
きんきみちのえきだいいちごう
国道29号沿いにある 道の駅はが(
平成5年(1993) 4月22日、建設省(当時の道路局)によって全国で最初となる103箇所の道の駅が正式に登録された。この第1回登録において、兵庫県内で最初に登録を受けた施設の一つが「道の駅はが」である。近畿地方整備局管内(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)に位置する施設の中でも初期の登録であり、一般的に「近畿第1号」として広く認識されている。登録番号の体系においても、兵庫県内および近畿エリアの先駆けとしての位置付けがなされている。
平成5年(1993) の正式制度発足に先立ち、建設省は平成3年(1991) から全国で「道の駅」の社会実験を実施した。旧波賀町は近畿エリアにおいて早期からこの道路利用実験や施設整備の計画に参加しており、実質的なモデル施設として開発が進められていた。そのためか、近畿地方整備局管内において1番のコード番号で登録されているので近畿第1号を名乗っているようだ。
施設が所在する国道29号は、姫路市から鳥取市を結ぶ主要な幹線道路であり、古くから陰陽を結ぶ交通の要衝であった。道中の休憩施設の整備はドライバーの安全運転確保において課題とされていた。これに対し、旧波賀町と道路管理者が連携し、ドライバーの休憩機能、道路利用者や地域住民のための情報発信機能、ならびに地域振興施設を一体化させた拠点として整備を進めた。
なお、「道の駅はが」というひらがな表記は、兵庫県宍粟郡波賀町(後に宍粟市波賀町)と、栃木県芳賀郡芳賀町との2か所ある同名の施設誕生につながり、たいへんわかりにくい。某隣国を例に挙げるまでもない愚挙でしかない。
#峠ステッカー#峠プロジェクト
— 汐華初流乃 (@shiobanaharuno7) July 25, 2026
新しい峠ステッカーを確保に道の駅はがさん、若桜桜ん坊さん、はっとうさんへε=ヽ(*・ω・)ノ
桜ん坊さんはチェリーとお呼びしたいお年頃www
みなみ波賀さんは切符目当てに行ったけどまさかの取り扱いなし💦💦💦 pic.twitter.com/keoFpPGffJ
写真
碑文
近畿道の駅第1号「はが」
コメント