発祥の地へ ようこそ 桑名七盤勝負
くわなななばんしょうぶ
三岐鉄道北勢線 西桑名駅、関西本線・近鉄 名古屋線・養老鉄道 桑名駅のロータリー前、サンファーレ南館(桑名市桑栄町1-1)2階にある桑名囲碁将棋サロン庵の入口に表示がある。
桑名囲碁将棋サロン庵は、囲碁や将棋だけでなく、さまざまなボードゲームの愛好者が集まる場として運営され、そこに7種類の盤上競技の普及者や愛好者が集まったことが、桑名七盤勝負誕生の背景となった。競技の垣根を越えて同じ大会に参加できる仕組みを作ることを目的として考案されたものである。
桑名七盤勝負は、
- 連珠
- どうぶつしょうぎ
- オセロ
- チェス
- 九路盤囲碁
- 将棋
- バックギャモン
の七種目を一組にして、二人の選手が同時に対局する複合競技である。公式戦では対局時計を用いて各選手の持ち時間を管理し、一つの競技が終わるたびに別の競技へ移りながら対局を進める。7種目のうち4種目を先取した選手が勝者となる方式である。
この競技は桑名囲碁将棋サロン庵を拠点として整備され、大会開催やルールの整備、各地への普及が進められた。平成29年(2017) には「桑名七盤勝負プロジェクト」の総合案内が公開され、七種目を同時に行う競技として紹介されている。
また、平成30年(2018) には第4回桑名七盤勝負世界大会が開催されており、競技としての大会活動が継続的に行われていたことが確認できる。大会では七種目同時対局が実施され、桑名市を発祥の地とする複合盤上競技として発展していった。
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https://x.com/kuwana7ban
写真
碑文
発祥の地へようこそ 桑名七盤勝負
7つで1つ
みんなで
1つRENJU DOBUTSUSHOGI OTHELLO CHESS IGO SHOGI BACKGAMMON
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