松江 農林 高等学校 発祥之地
まつえのうりんこうとうがっこうはっしょうのち
山陰本線 松江駅と乃木駅の中間付近の円成寺(松江市栄町792)入口に、小振りな石標が建てられ、令和3年(2021) 5月22日除幕となった。
島根県立松江農林高等学校は、明治33年(1900) 5月26日に「島根県農林学校」として開校した。開校の際、松江市栄町にある円成寺が仮校舎として使用された。学校自体はその後、大正9年(1920)に「島根県立松江農林学校」への改称を経て、昭和23年(1948)の学制改革により新制高等学校である「島根県立松江農林高等学校」となった。現在は松江市乃木福富町に校舎を構えている。
- 松江農林高等学校(アーカイブ)
写真
碑文
松江農林髙等学校発祥之地
令和三年五月創立百二十周年記念
明治三十三年円成寺にて島根県農林学校として開校
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