土讃線 発祥の地記念

どさんせんはっしょうのちきねん

 
調査:
2018年11月(写真 まさ・なち さん)

土讃どさん須崎すさき駅前ロータリーの隅に、動輪と共に併設されている。他に、高知県国鉄発祥の地石板と高知線の歌の歌碑も添えられている。

詳細→ 高知県国鉄発祥の地

写真

  • 土讃線発祥の地紀念プレートと、高知線の歌碑と、高知県国鉄発祥の地石板と、動輪
  • 土讃線発祥の地紀念プレートと、高知線の歌碑と、動輪
  • 動輪とともにいろいろな記念物が並べられている

碑文

土讃線発祥の地記念

大正13年3月30日、高知県内で一番早く須崎〜日下間(25Km)に鉄道が開通しました。
この鉄道建設に必要な私財は、須崎港から陸揚げされ機関車も船で運ばれてきました。
土讃線は、ここ須崎が発祥の地で、須崎を起点に東へのび戦後に窪川、中村へと延びました。発祥の地としての歴史を永久に記念するため、蒸気機関車D51(デゴイチ)の動輪をここに保存します。

高知県鉄道史

(略)

地図

地図

須崎市原町1丁目 付近 [ストリートビュー]