群馬県 道の駅 登録 第一号
ぐんまけんみちのえきとうろくだいいちごう
上越線 新町駅から南西に53km、上信越道 E18 下仁田I.C.から南に31kim、道の駅上野(多野郡上野村勝山甲131)の道路沿いにある大きな看板で主張している。
道の駅上野は、平成6年(1994) 8月4日に道の駅として登録され、群馬県における道の駅第一号となった。上野村は群馬県南西部の山間地域にあり、長野県との県境に近い。道の駅は、道路利用者の休憩場所であるとともに、地域の特産品や観光情報を提供する施設として整備された。
開設当初は、もともとあった農協の直売所とレストランを基礎に、観光案内所やトイレなどを備えた小規模な施設として出発した。
令和元年(2019)に、農協ガソリンスタンドと道の駅の場所を入れ替える大幅なリニューアルが施され、新築オープンした時に看板が設置された。
道の駅制度は平成5年(1993) に始まり、道路利用者の休憩機能、道路・地域情報の提供機能、地域振興機能を併せ持つ施設として全国に広がった。道の駅上野は、その制度が始まった初期に登録された施設の一つでもある。
写真
碑文
群馬県道の駅 登録第一号
道の駅 上野
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