シノロ 開村 発祥地

しのろかいそんはっしょうち

札幌でも早いうちに開拓された、篠路村。道路整備もままならない時代だったせいか、船着場からじわじわと開拓されていったようです。

参考:篠路開村155年記念碑予備.zip

以前は木碑だった

写真


碑文

シロノ開村発祥地

万延元年(一八六〇年)位から、和人の入植が始まりました。シノロに最初に定着した和人は、荒井金助と早山清太郎の両人であることは異論の無いところでありましょう。安政二年(一八五五年)ロシヤの南下政策に対抗する為に、それまで両蝦夷地を管理していた松前藩が能力無しとのことで、江戸幕府の第二次直轄が行われることになりました。その二年後の安政四年(一八五八年)に、箱館奉行配下石狩……

地図

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