たら釣り節 発祥の地 古平町
たらつりぶしはっしょうのちふるびらちょう
小樽市街地から西へ35km、道の駅ふるびら たらこミュージアム(古平郡古平町浜町40-4)構内に新たにモニュメントが設置された。当地は道の駅になる前は町役場だった場所だ。
古平町は 江戸時代の早い時期からニシン漁で栄えた場所で,明治以降は東積丹地域の中心として発展したが,昭和30年(1955) ごろを境にニシンの漁獲が激減したたため,町の人口も急激に減少してきている。ニシン漁の衰退後はスケトウダラやイカなどの漁業が行われている。
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ちなみに,タラ漁は
「たらつり節」は“北海道五大民謡”(※)の一つとされ,「北海たらつり唄」と呼ばれることもある。古平町ではこの歌と踊りを普及のために,平成2年(1990) 以来 毎年秋に「たらつり節全国大会」を開催している。この碑は 第一回全国大会の開催を記念して建立された。
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※北海道五大民謡:ソーラン節・江差追分・道南口説・十勝馬唄
もとは、当地のすぐ近所に古平町文化団体協議会による記念碑があったのだが、素材の都合か撤去されてしまい、再建されなかった。
たら釣り節発祥の地記念碑#浜ぽんおでかけログ2026 8/2 pic.twitter.com/L39wXffCTT
— おでかけ浜ぽん (@hama_travel) August 7, 2026
写真
碑文
たら釣り節発祥の地 古平町
古平で生まれた「たら釣り節」は、北海道五大民謡の一つに数えられている労働歌で、漁師の生活や海への信仰、自然との関わりなど、古平特有の文化や生活が歌詞に表現されています。
古平町 発祥の地
たらつり節
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