たらつり節 発祥の地

たらつりぶしはっしょうのち

函館本線 余市駅から北西に20km、 国道229号 雷電国道沿いに古平ふるびら町役場(古平郡古平町浜町40-4)がある。国道を挟んだ役場の向い側に「たらつり節発祥の地」と書かれた白い石碑 名木を白く塗った碑が建っている。


何度も塗り替えられ、平成22年(2010) の酷い姿だったこともあった。塗り直されてもなお風雪に耐えられなかったらしく、平成28年(2016) にはわりと傷んだ姿となっていて、平成30年(2018) 頃にはブルーシートをかぶせられていた。その後、台座ごと撤去され、跡形もない。

令和5年(2023) の町議会で一般質問があったように、台座部分は設置業者の敷地で保管されていた。その後予算が割り当てられることなく設置者の手に委ねられたものと思われる。

令和4年(2022) には古平町役場が裏手に移転した(北海道科学大等の協力で大成建設設計施工)。役場跡地には、道の駅ふるびら たらこミュージアムがオープンし、この碑とは別にたら釣節モニュメントが設置されている。

たらつり節発祥の地 古平町

写真

  • たらつり節発祥の地

碑文

古平町

たらつり節
発祥の地

全国たらつり節大会記念

古平町文化団体協議会

会長 水見旬丈建立

1990.8

地図

地図

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