推進工法 発祥の地

すいしんこうほうはっしょうのち

画像求
撮影:
どなたか見てきてください!

国道2号沿い北側歩道(阪神大物《だいもつ》駅近く)

写真


碑文

推進工法発祥の地

日本推進工法発祥の地 ここに示す

推進工法は
掘進機にて地中を掘削しつつ 既成の推進管を次々に後続させ 所定の位置に管路を構築する
推進工法は
道路を掘り起こすこと無しに 管路を整備する人の生活と街の環境に優しい
推進工法は
昭和23年(1948年)5月 この地 旧国鉄尼崎港線(昭和59年廃線)の軌道下に 口径600mmの鋳鉄管を 延長6m敷設することから創生した
この地は
世界最高水準を誇る 日本推進技術の 出発原点である

2015年5月𠮷日
公益社団法人日本推進技術協会
発祥の地記念碑建設実行委員会

地図

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尼崎市昭和通1丁目 付近 [ストリートビュー]