郡山 地名 発祥之地
こおりやまちめいはっしょうのち
東北新幹線 郡山駅から西に1km、芳山公園(清水台遺跡)隅に石碑が設置された。
福島県郡山市虎丸町にある芳山公園周辺の一帯は、清水台遺跡と呼ばれる奈良時代から平安時代にかけての遺跡である。この清水台遺跡は、古代の安積郡における郡衙(郡の役所)が置かれていた場所とされている。
「郡山」という地名は、この「郡衙(郡家)」が存在したことに由来する。古代において役所が置かれた周辺一帯を「郡の置かれた山(台地)」という意味合いから「郡山」と呼ぶようになったことが背景にある。そのため、郡衙の遺構が確認されている清水台遺跡は、「郡山」の地名が生まれた発祥の地と位置づけられている。
郡山の清水台は遺跡が多く見つかっており、かつて「清水台廃寺」と呼ばれていたこの安積郡衙址が42番目の葦屋に比定される。郡山という地名の発祥の地でもあるらしい
— はるお@歴史街道歩き (@techtech_haruka) May 2, 2026
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写真
碑文
奈良平安時代陸奥国安積郡衙址
虎丸長者伝承之地 清水台遺跡
郡山地名発祥の地
令和六年(二〇二四年)二月吉日
郡山市市制施行百周年記念
郡山ロータリークラブ建之
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